「卒業式」「部活動の卒業」「入学式」
人生の節目を祝う儀式は、時期が来れば、当たり前に体験してゆくものだと思っていた。
でも、コロナウイルスが「当たり前」は「有難い」ことなのだと気付かせてくれた。
そう思い始めると、人生の節目の日を「祝ってもらいたい」「感謝を伝えたい」
そんな想いが溢れてくる。でもその時期は過ぎ去ってしまった…。

であれば「つくってしまおう!」
コロナウイルスのせいで、なんとなく素通りしてしまった「節目の日」を。
「伝えられなかった感謝」「整理できなかった想い」
あらためてその日が迎えられるならば
あなたは「誰に」「何を」伝えますか?



※部活の発表会、作品展示会の会場や感謝式のみも承ります。(1時間 ¥11,000~)


新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための取り組みについて

・間隔を空けた配席により密にならないよう配慮しています。通常6~8名様で座るテーブルを4名様でご利用いただ
 きます。
・飛沫、接触感染防止のためスタッフはマスク手袋着用の上、サービスさせていただきます。
・館内各所にアルコール消毒液を設置しています。こまめな手指消毒にご協力ください。
・お料理はビュッフェスタイルではなく、個別にサービススタッフがご用意いたします。
・不特定多数の人が触れるもの(ドアノブ、椅子、テーブル、エレベーターのボタンなど)は、使用前後、定期的に清
 拭消毒をしています。
・その他、ご不安な点がございましたらお問い合わせください。


【コロナウイルスの影響で行えなかった専門学校の卒業式】
学生最後、人生で最後の卒業式ができないまま終わりを迎えた学生生活。気持ちの整理がつかないままに社会人生活は始まった。それから数カ月後、あらためて感謝式&卒業パーティーを行うことに…。感謝式では両親へ向け、一人ずつ感謝状を読み上げた。両親に感謝状を手渡すと涙を流しながら受け取ってくれた。今更ながら、両親の有難みが心に染みて、私も自然に涙が溢れた。その後のパーティには先生も駆けつけてくれ、学生時代の想い出話に花が咲いた。たった数カ月しか経っていないけど、とても懐かしい気分。コロナのせいで当たり前の日常は無くなってしまったけど、「当たり前」の「有難さ」に気づくことができた。当たり前のように家族がいたこと、当たり前に迎えていた人生の節目…。感謝式ができたことで、これから先の社会人生活、前を向いて進むことが出来そうだ。