結婚式の準備を進める中で、多くの方が直面するのが「持ち込み」に関する制限や追加費用です。
「このドレスを着たかったのに…」
「信頼しているカメラマンさんにお願いしたかった」
「手作りしたアイテムを使いたいだけなのに、料金がかかる」
そんな声が少なくないのが、今の結婚式業界の現実。
その中でザ・チェルシーは、“持ち込みの自由度が高い式場”として多くの花嫁・花婿から選ばれています。
この記事では、
・一般的な式場との違い
・ザ・チェルシーならではの考え方
・どんな方に向いているのか
を、分かりやすくご紹介します。
目次
- 一般的な式場の持ち込み事情
- ザ・チェルシーの「持ち込み自由」の本当の意味
- どんな花嫁・花婿に向いている?
- まとめ
1. 一般的な式場の持ち込み事情
多くの結婚式場では、
「提携業者を使うこと」が前提になっているケースが少なくありません。
そのため、
・衣装は指定ドレスショップのみ
・引き出物やギフトは式場提携先から選択
・カメラマンやヘアメイクの外注は不可、または高額な持ち込み料
・ペーパーアイテムや映像にも制限がある
といったルールが設けられていることが一般的です。
持ち込みが可能な場合でも、
数千円〜数万円の持ち込み料が発生することも多く、
「自由に選びたい=費用が上がる」という構造になりがち。
結果として、
「本当はこれが良かったけれど、諦めた」
という選択をする新郎新婦も少なくありません。
2. ザ・チェルシーの「持ち込み自由」の本当の意味
ザ・チェルシーの大きな特徴は、
持ち込みに対して“制限ありき”ではないこと。
衣装・装花・引き出物・ペーパーアイテム・映像・カメラマンなど、
多くのアイテムが持ち込み無料で対応可能です。


好きなものを、好きな理由で選べる
・昔から憧れていたドレスブランド
・信頼しているフォトグラファー
・自分たちで手作りしたアイテム
「それを選んだ理由」ごと、大切にしてほしい。
それがザ・チェルシーの考え方です。


世界観・テーマを壊さない結婚式
持ち込みの自由度が高いからこそ、
・空間デザイン
・色使い
・アイテムのテイスト
を細部まで統一しやすく、
“誰かの結婚式と似ていない”オリジナル感が生まれます。


自由=丸投げではない安心感
もちろん、
「全部自分たちで決めなきゃいけない」というわけではありません。
式場としての経験や知見をもとに、
・おすすめの進め方
・持ち込みと式場手配のバランス
・クオリティを保つためのアドバイス
もしっかりサポートします。
※自由度が高い分、選択肢が増えるため
「考えること」「選ぶこと」は少し増えます。
それを“楽しめるかどうか”がポイントです。
3. どんな花嫁・花婿に向いている?
ザ・チェルシーの持ち込みスタイルは、特にこんな方に向いています。
・好きなドレスブランド、作家さんのアイテムがある
・手作りアイテムやDIYを取り入れたい
・結婚式を「イベント」ではなく「表現の場」にしたい
・決められたプランより、自分たちで取捨選択したい
・予算の使いどころを、自分たちでコントロールしたい
「正解のある結婚式」ではなく、
“納得できる結婚式”をつくりたい人にこそ、フィットする式場です。

4. まとめ
ザ・チェルシーが“持ち込み自由”で選ばれる理由は、
単にルールがゆるいからではありません。
それは、
結婚式は新郎新婦のもの
誰かの正解をなぞる必要はない
という価値観を、式場として本気で大切にしているから。
衣装も、空間も、演出も、予算も。
「こうあるべき」ではなく、
「こうしたい」を軸に考えられる場所。
ザ・チェルシーは、
“自由”を選んだおふたりが、
最後に「この選択でよかった」と思える結婚式をつくるための式場です。










